世界伝道体験記
−海外編−

死んだ金魚が生き返った
ブラジル伝道第一回目の洗礼式
洗礼式は、トラックを借りて、荷台いっぱいに人を乗せて、近くの川で行なったのである。
数名の人は福音を聞いた事のない人達で、福音を聞いた人から勧められて参加していた。色々と悩みを持っていたからである。

その中に、風呂敷をかぶっている御婦人がいた。ぬらす事はないから取りましょうと言って、私が風呂敷を取ると、頭には1本の毛も無いことがわかったが、風呂敷をとったまま、全身水の中に沈めて洗礼を施したのである。
後で聞いた話であるが、洗礼を受けた後、頭の毛が生えてきたと言う。

聖書に書いてある通りの、『水と霊』のバプテスマ(洗礼)と聖霊を受けると、今までの罪が許され、新しく生まれ変って、『神の子となり、そして、神の国』に入ることができる。(ヨハネ伝第3章5節)

『水と霊』の「水」は、洗礼の事であり、「霊」は、聖霊の事である。
ブラジル伝道最初の洗礼式で、『水と霊』のバプテスマを受けた人々は、病気が治ったり、商売が繁盛したり、色々な不思議なことが起ったのであった。
救われた信者達には、安息の礼拝を守る様に勧めたのである。

第二回目の洗礼式

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