世界伝道体験記
−海外編−

二つの州のクリスマス感謝祭
南米大聖会
かねてからの願いであった南米大聖会が、サンパウロ州のプレジデンテ・プルデンテの教会で行われた。
大聖会は、各地から集まって来る信者達が、聖徒の交わりを得て、神がなされた、多くのしるしと不思議な御業などが証されて、信者達も大いに恵まれ、信仰が強められ、励まされる聖会である。

聖会は、一日に三回行なわれ、信者達は、聖霊の慰めと励ましを受けて、毎回新た教えられ、信仰が更に強められる。そして、最後の日曜日には、「聖餐式」が行なわれる。
聖餐式は、新約聖書(ヨハネ伝第6章54節〜57節)の御言葉に基づいて、説教があり、『主の御肉を食し、主の御血をいただいて、主と一体になる』。
信者達は喜びと恵みに満ち溢れて、我が家へと散会して行くのである。

サンパウロ市の伝道

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