神の福音に従う
「正しい洗礼」を第一章に改定する理由
(マルコ伝第1章14節)イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べ伝えて言われた、(15節)「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」。
(マルコ伝第16章15節)そして彼らに言われた、「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ。
(16節)信じてバプテスマを受ける者は救われる。しかし、不信仰の者は罪に定められる。
(17節)信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、(18節)へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。(マルコ伝第16章14節〜18節)
(19節)主イエスは彼らに語り終ってから、天にあげられ、神の右にすわられた。(20節)弟子たちは出て行って、至る所で福音を宣べ伝えた。主も彼らと共に働き、御言に伴うしるしをもって、その確かなことをお示しになった。
(コリント第二の手紙第6章1節〜2節)見よ、今は恵みの時、見よ、今は救いの日である。